タイルの単価・相場
タイル張りの常用(日当)・手間請けの単価の目安です。
現場ベース利用者の相場
直近12か月の仕事について、職人・会社が登録した単価です。5人以上そろったものだけ、中央値と「真ん中の半分の人が入る範囲」を出します。
まだ登録がありません。最初に登録して、相場づくりにご協力ください。
公共工事の単価(タイル工)
国交省の公共工事設計労務単価(2026年3月から適用)の「タイル工」です。1日8時間あたりの賃金で、 全国の平均は公表されていません(都道府県の金額の中央値は26,250円)。
- 北海道
- 26,600円
- 青森県
- 24,700円
- 岩手県
- 24,600円
- 宮城県
- 24,600円
- 秋田県
- 24,700円
- 山形県
- 24,700円
- 福島県
- 24,800円
- 茨城県
- 26,200円
- 栃木県
- 26,300円
- 群馬県
- 26,100円
- 埼玉県
- 27,700円
- 千葉県
- 27,700円
- 東京都
- 27,800円
- 神奈川県
- 27,600円
- 山梨県
- 27,800円
- 長野県
- 26,700円
載っていない都道府県は、この職種の単価が設定されていません。
- 残業・休日・夜間の割増や、会社が負担する社会保険料・安全対策などの経費は含みません。国交省の参考値では、会社が1人を雇うのに単価の約1.48倍の経費がかかります。
- 一人親方が常用で受けるときは、自分で払う保険料・道具・車両・移動の費用もこの金額の外にあります。
- 民間工事の相場そのものではありません。
手間請け(㎡・坪あたり)の単価の考え方
手間請けの単価には公的な基準がありません。受ける前に、次の計算で「下回ると日当より損になる線」を出しておくと判断しやすくなります。
欲しい日当 ÷ 1日に仕上がる量 = 1㎡(1m・1坪)あたりの下限
欲しい日当には、自分で払う保険料・道具・車両・移動の費用も入れて考えます。現場が遠い・搬入が大変・小さな現場で段取りが多い、といった条件では1日に仕上がる量が減るので、同じ単価でも日当は下がります。