現場ベース-段取り-

大工の単価・相場

造作・建方の常用(日当)・手間請けの単価の目安です。

現場ベース利用者の相場

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公共工事の単価(大工)

国交省の公共工事設計労務単価(2026年3月から適用)の「大工」です。1日8時間あたりの賃金で、 全国平均は30,331円です。

青森県
31,200円
岩手県
32,000円
宮城県
34,800円
秋田県
34,400円
山形県
29,900円
福島県
33,500円
茨城県
30,900円
栃木県
31,900円
群馬県
30,400円
埼玉県
30,600円
千葉県
30,500円
東京都
30,600円
神奈川県
30,400円
新潟県
30,200円
富山県
31,400円
石川県
31,500円
福井県
28,300円
山梨県
30,800円
長野県
30,000円
岐阜県
33,800円
静岡県
33,600円
愛知県
34,000円
三重県
33,800円
滋賀県
29,600円
京都府
29,300円
大阪府
29,300円
兵庫県
29,200円
奈良県
29,600円
和歌山県
29,300円
鳥取県
27,200円
島根県
27,800円
岡山県
27,500円
広島県
27,600円
山口県
28,000円
福岡県
29,200円
佐賀県
29,500円
長崎県
29,500円
熊本県
29,200円
大分県
29,300円
宮崎県
28,800円
鹿児島県
29,600円

載っていない都道府県は、この職種の単価が設定されていません。

  • 残業・休日・夜間の割増や、会社が負担する社会保険料・安全対策などの経費は含みません。国交省の参考値では、会社が1人を雇うのに単価の約1.48倍の経費がかかります。
  • 一人親方が常用で受けるときは、自分で払う保険料・道具・車両・移動の費用もこの金額の外にあります。
  • 民間工事の相場そのものではありません。

出典:国土交通省「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価について」

手間請け(㎡・坪あたり)の単価の考え方

手間請けの単価には公的な基準がありません。受ける前に、次の計算で「下回ると日当より損になる線」を出しておくと判断しやすくなります。

欲しい日当 ÷ 1日に仕上がる量 = 1㎡(1m・1坪)あたりの下限

欲しい日当には、自分で払う保険料・道具・車両・移動の費用も入れて考えます。現場が遠い・搬入が大変・小さな現場で段取りが多い、といった条件では1日に仕上がる量が減るので、同じ単価でも日当は下がります。

ほかの職種の単価

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